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世界ランク48位!【タイのクラブ Illuzion】アフターレポート

この記事を読むのに必要な時間は2分です。

 

タイ旅行、EDCの余韻が抜けませんtosakenです。

前回Together Festivalアフターレポート(記事はこちらをクリック!)の反響が良かったので嬉しい限りです。

フェスの他にタイ旅行でIlluzionという世界規模のClubに行き、(良い意味で)カルチャーショックを受けてきました、、

 


 

世界ランク48位!【タイのクラブ Illuzion】アフターレポート

 

フェスよりクラブの方が好きだという方は今回の記事の方が気になるかもしれませんね。

ここでタイのちょっとした情報を。

 

タイの豆知識

タイの通貨はバーツです。1バーツは3.46062555 円(18年5月22日現在)。

コンビニの水は7バーツ、カップ麺は15バーツでした。安いですね!!

タイにはセブンイレブンやファミリーマートが至る所にあります。

今回ご紹介するIlluzionがある場所はタイのプーケット島というところです。

アジア人はもちろん、インド系、欧米系の観光客が多いリゾート地です。

常に30度超えの暑い地域なので基本扉がなく外から丸見えで、クラブミュージックであったり生のLiveだったり、店内の音楽が聞こえてきます!

日本では考えられないですが、街中にはスピーカー搭載のタクシーがクラブミュージックを響かせながら走っていて、毎日が日本のお祭りの様でした!

私は”パリピタクシー“と呼んでいました。

パトンビーチ近辺は真夜中でもにぎやかな場所でした。

ジャンクセイロンという大きなショッピングモールもあり22時まで営業しています。

Illuzionはパトンビーチからすぐ行けるバングラ通りというプーケットで、一番にぎやかな場所にあります。

下がバングラ通りの入り口です。

バングラ通りを歩いているとカウンターの上のポールでお姉さんがお尻を振ったりするお店や、飲み屋がたくさんあります。

もちろん扉はありません。歩いているとIlluzionが見えて来ます。

真向かいにはTIGER NIGHT CLUBというド派手なクラブがあります。

Illuzionは基本ENTRANCE FREEで、外国人観光客用で1時までの飲み放題は800バーツでした。

階段前で手荷物検査を済ませるとブルーライトに照らされた階段が出迎えてくれます。

2階に上がるとIlluzion公式のグッズが売っていました。Shopを抜けるとIlluzionのロゴが見えてきます。

さらに奥に進んで行くと扉があり、中に入るといよいよフロアです。

扉からすぐにバーカウンターがあるのでお酒を注文しました。ビールは確か200バーツ程でしたので、日本とほぼ値段は一緒ですね。

フロアに向かうと、日本のクラブでは感じたことのない様な音圧です!!

そして空間が広い!LEDが圧倒的に大きいです。

この規模の箱で男女関係なく入場無料です。

客層は現地の方は少ない印象で、観光客が多いです。20代から50代くらいの年齢層でした。

 

この日はHip Hopのイベント。

日本の様に同じノリではなくそれぞれが好きな様に踊っていたのが印象的で、違う国籍の人と同じ音楽で楽しめる幸せを噛み締めました。

踊っていると踊りながら絡んで来てくれます。

他に驚いたのがトイレで手洗い場の蛇口をひねってくれる人がいたことです。

噂ではチップを要求されるとのことでしたので、蛇口をひねられてもno、noといって断りました。

2階にも上がれます。23時くらいに行きましたが、1時くらいになるとフロアはパンパンになるそうです。

最大で4000人入ります。(ちなみに日本最大級のクラブは2400人)

Martin Garrix、Steve Aoki、Marshmello等の超有名なアーティストがこれまでGuestとして呼ばれています。

出典

他にもこの下の写真の名だたるGuest達。

世界のクラブランキング DJ MAG TOP 100 CLUBSでは2016年に93位で初のランクイン。

2017年は81位、2018年は48位と確実にランクを上げています。(2018年日本で最高位はWombの56位)

テーブル等、至る所でDJ MAG TOP 100 CLUBSを意識していることがわかります。

〜まとめ〜

世界ランクに入る海外のクラブを体験してきましたが、スタッフ・音響設備・LED・DJ・お客さんのノリ・箱の大きさ、どれをとっても日本では体験できないものでした!

タイでは、毎月のように大規模なフェスが開催されたり、街中でクラブミュージックが聞こえて来たりと、日本よりもクラブミュージックが馴染みのあるものではないかと感じました。

日本のクラブミュージックシーンがもっと一般の人にも馴染みのあるものになり、拡大していくことを願っています。