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【Ultra JAPAN Day1 アフターレポート】

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【Ultra JAPAN Day1 アフターレポート】

 

Ultra Japanの記事が好評でした。ご覧いただいた方ありがとうございます。

Ultra Japanは1日だけ行かせてもらいましたので、1日目のアフターレポートとなります。

 

Ultra Japanはここ数年3日間で12万人を動員していましたが、今年は10万人に減少。

今年も新橋からゆりかもめに乗ってお台場に向かいましたが、例年よりも会場へ行くであろう人が少なかったのが印象的でした。

台場駅を降りると、雨。透明なカッパを着ている人ばかりです。

隣接のダイバーシティでロッカーを探しましたが全て使用されていました。

しかし大丈夫です。ロッカーが見つからなくても会場前にロッカーは用意されています。

ロッカーの受付で身分証明書を提示、名前・住所を記入し2000円を支払うと、開け閉め自由なロッカーを使用することができます。

ロッカーだけで2000円は大きな出費ですが、ロッカーを探し回るよりも会場内に入る事が最優先なのでためらいませんでした。

ENTRANCEはEAST GATEとWEST GATEに分かれており、電子チケットはWEST GATEからの入場となります。(紙チケットはどちらからでも入場可)

当日券の販売もありました。

入場すると Onituka Tigerエリアが迎えてくれます。

グッズ売り場もあります。グッズは会場外でも売っていました。

グッズを身につけて参戦している人は3〜4割くらいでしょうか。

メインステージに行くまでにこのロゴの前で写真を撮る人を多く見かけました。

今回はメインステージに行く前に、今年場所を移動したUltra Park Stageに向かいました。

着いた頃は、Hiraparkさんが回していました。

ヒット曲を繋いでいきますが、ドロップで自分の色を出していて、オーディエンスを盛り上げていました。

 

次に隣にあるRESISTANCE Stageへ。

ここのStageではHouseやTechnoが聞けます。

屋根のあるStageなので雨が降ると混みます。

私がいる時間ではナンパしている人はいませんでした。

人が押し入ってこないので踊るスペースがあり快適な場所です。

15時過ぎからMain Stageへ。この頃には雨はやんでいました。

15:20 Jonas Blue

ヒット曲『Perfect Strangers』『By Your Side』『Mama』『Rise』が会場に響き渡ると

観客は大盛り上がりでした。

 

16:55 Oliver Heldens

Future Houseのパイオニア的存在Oliver Heldens。

自身の曲に加えTechnoをかけていました。この時間帯は日が沈み少しづつ暗くなって行くので、彼の曲と外の景色が幻想的な空間を生み出していました。

出典

18:35 Galantis

この時間の30分くらい前からでしょうか。Galantis目当てのお客さんが前に集まってきます。

ただでさえ狭い空間に人が押し寄せるので踊るスペースはほぼありません。

それでも去年より観客が減っていることもあってか去年よりは混み合っていなかった様に思います。

私は途中で抜け出しましたが、戻るにも人が多過ぎて掻き分けながら戻ることに。

戻るときは柵から抜け出すのも一つの方法です。スタッフさんが抱えて出してくれますよ。

Galantisはヒット曲はもちろん生演奏でドラムを叩くのでStage上に躍動感がプラスされ、会場は大盛り上がりでした。

出典

19:45 Axwell^Ingrosso

独創的なStageの演出に彼らのヒット曲のオンパレードでこの時間は芸術的でした。

曲が良いのはもちろんなのですが、曲に合わせたVJが綺麗なのが印象的。

同じ選曲で同じ演出でも彼らの作る空間は誰にも真似できないものだと感じました。

来年からはSwedish House Mafiaとして活動するそうなので、とても貴重な時間を過ごすことができました。

出典

 

〜まとめ〜

私は2年目から参戦してきて、観客のマナーの悪さは毎年目につきましたが、SNS等の反応をみると今年は満足できたという人が減った様に感じます。

5周年というメモリアルイヤーにもかかわらず、去年よりも観客数2万人の減少。

しかし、大物海外DJのプレイを日本で見れるということで、満足されている人もいます。

今ではいくつか日本でEDMフェスが開催されるようになりましたが、Ultra Japanがそのきっかけをつくってくれたのではないかと思っています。

私自身、野外でクラブミュージックを聞くことは気持ちが良いなと改めて感じさせてくれたフェスでした。

ただ、来場者数が減少しているということは事実ですので、より多くの人が満足できるフェスに成長してもらえたらなと思います。