INTERVIEW

【Groove Houseシーンの中心!!】WILL K 独占インタビュー!

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今回のインタビューは先日Riviera Sapporoにて行われた、大人気イベント「Girls Girls」にスペシャルゲストとして登場したWILL KをCM.JPがインタビューさせて頂きました!

楽曲制作の裏話などここでしか聞けない話も…!

WILL Kについての詳しい記事はこちらを御覧ください!

>>【Groove Houseシーンの中心!!】WILL K特集!<<

 

Interview

◇近年様々なメジャーレーベルから楽曲を排出し、Groove Houseシーンを牽引されていますが、今に到達するまでのキャリアを教えて下さい。

始めたのは15歳のときで、そこから色々な音を経験しながら、スタジオに入ってトラックメイクに携わるようになって、今に至ります。

 

◇ご自身のキャリアの中でも、ターニングポイントはありましたか?

ターニングポイントは、Axtone Recordsから『Café Leche』をリリースしたときで、そこから注目されるようになって、色々なレーベルから声をかけて頂く機会が増えたね。

 

WILL K – Café Leche

◇今回で2回目の札幌となりますが、印象はどうでしょうか?

実は東京と大阪に行ったことがあって、日本に来るのは4回目。
今回、札幌のクラブであるRiviera Sapporoでプレイをさせて頂いて、とてもお客さんの反応が良くて、僕は必ずしも大きいハコが良いとは思っていないから、この位の大きさだとお客さんと近くで”キャッチボール”が出来てとても良いと思うし、何より楽しいね!

 

 

◇色々なレーベルから精力的に楽曲をリリースされていますが、曲作りの際のインスピレーションはどんなところから湧いてくるのでしょうか?

僕は作曲をするときはラップトップとヘッドホンがあればスタジオでなくてもするから、その時々で違うのだけど、その時期に聴いていた音楽に影響されたりもするし、今回の来日でも何か影響されることがきっとあると思うよ。

 

 

◇DJをする際に、選曲やMIXで意識されている点はありますか?

基本、意識しているのは、前半では自分の作った新曲だったり、流行っている曲だったりを掛けて、後半は逆にメロディー嗜好というか、自分の中でその時に流行っているメロディーを掛けたりしているね。

 

 

◇ご自身の曲で思い入れの強い曲はありますか?

一番自分の中で印象の強いトラックは、Thomas Newsonと共作した『Saxo』という曲なんだけれど、この曲はもういつ掛けても必ず盛り上がる印象があるね。そう言いつつも、もう一つ印象が強い曲があって、『Sour Milk』という曲なんだけど、この曲は僕が一番最初に作った曲なんだ。
また、この曲がAxtone Recordsと契約されたことで自分の中でこのスタイルで行こうと方向性が決まって、大きく自信が付いたことも理由の一つだね。

 

 

Thomas Newson & WILL K – Saxo

WILL K – Sour Milk

◇今後の自身の展望についてお聞かせ下さい。

これから自分はもっと色々な曲を作って、色々なところにツアーで回って、沢山のファンの皆に会いたいと思っているよ。
リリース的なことで言えば、Spinnin’ Recordsからこれからいくつか出る曲が決まっていて、一つはMAKJとのコラボが決まっているね。
あとは、Jebuとのコラボも決まっているよ。
近いところではこんなところかな。

 

 

◇日本のファンに一言お願いします。

みんなのおかげでまたこうして日本に来ることができて嬉しく思っているし、DJをする上で日本のファンは他の国より音楽を楽しんでくれてるって印象があるよ。これからも日本のファンのみんなに僕の音楽を届けていきたいと思っているよ。

 

 

 


まとめ

いかがだったでしょうか?
世界を股にかけて活躍するGroove Houseシーンの中心人物Will Kのインタビューでした!

数々のヒット曲をリリースしている彼の楽器制作のお話や、思い入れのある曲など、良いお話がたくさん聞けました!

次回のCM.JPもお楽しみに!

 

■WILL K

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