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HIPHOP R&B

【最新リリース】おすすめのHIP HOP, R&B【2018/06/28】

出典 : https://www.facebook.com/lilpumpofficial/

今回は国内外で最も話題のThe Cartersによる新曲、お騒がせラッパーで有名なLil Pumpの新曲、アルバムが大好評なMiguelの新曲に、大注目のElla Maiによる新曲を紹介していきます。

APES**T – THE CARTERS

BPM – 80
KEY – Em

2018年06月にサプライズでリリースされたアルバム「Everything Is Love」からの1曲。
以前からお互いにフィーチャリングはしていたものの、共同でアルバムをリリースするのは今回が初です。
2人とも90年代から活躍している大御所ですが、流行のビートを取り入れ、コーラスではMigosのQuavoとOffsetが参加しています。
MVは世界的に有名なフランスのルーヴル美術館で撮影されたようです。

Jeremih & Ty Dolla $ign – The Light

LAを拠点に活動するシンガー・ソングライター/ラッパー/プロデューサーのTy Dolla $ignと米シカゴ出身のR&BシンガーJeremihが『The Light 』を発表しました!
lyric videoはマンガ調に制作されており面白い構成に仕上がっております♫

 

Lil Pump – “ESSKEETIT”

BPM – 70
KEY – F#m

2017年の大ヒット曲『Gucci Gang』でお馴染みの若干17歳お騒がせラッパー「Lil Pump」が新曲をリリース。
特徴的なメロディーにLil Pumpらしいリリックがのり、クラブにピッタリな1曲となっています。
「Esskeetit」の意味は「Let’s get it」のようです。

Childish Gambino – This is America

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」でランド・カルリジアンを演じる俳優ドナルド・グローヴァー(アーティスト名義)チャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)の最新シングル「This Is America」が、先週の初登場1位に続いて2週連続全米シングル・チャートを制しました!

Miguel – Come Through and Chill ft. J. Cole, Salaam Remi

BPM – 88
KEY – C#m

2017年にリリースされたアルバム「War & Leisure」からの1曲。
フューチャリングには「J. Cole & Salaam Remi」です。
Miguel & J. Coleのコンビといえば、当時めちゃくちゃ流行った『Power Trip』を思い出します。
「I wanna fuck all night」のところは『J Dilla – Crushin’』のリリックを引用です。

Ella Mai – Boo’d Up

BPM – 82
KEY – Bbm

2017年にリリースされたEP「Ready」からの1曲。
EPのリリースは1年以上前ですが、シングルのリリースやMVの公開は2018年ですし、ヒットしたのも2018年に入ってからになります。
プロデュースは、敏腕プロデューサーである「DJ Mustard」です。

HIPHOP R&B

【最新リリース】おすすめのHIP HOP, R&B【2018/06/14】

出典 : https://en.wikipedia.org/wiki/Chun-Li_(song)

今回はアルバムのリリースが待ち遠しいNicki Minajの新曲、そのNicki Minajと揉めているCardi Bの新曲!

続いてアメリカの社会問題やお金に関するラップをしたChildish Gambinoや、J. Coleの新曲を紹介していきます。

Nicki Minaj – Chun-Li

BPM – 97
KEY – G#m

 

リリースを控えているアルバム「Queen」に収録されるであろう1曲。

タイトルである「Chun-Li」とは世界的に有名な対戦型格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズに登場する架空の人物です。(ゲーム内では春麗

以前にリリースされた『Willow Smith – Fireball』のLyrics内でもNickiが「OK, I’m the street fighter, call me Chun-Li」と歌っているところも合わせてチェックしてください。

『Bend It 』/Maleek Berry

PVのダンスの完成度が本当に素晴らしい一曲です!!学校のような場所で撮影されていて、廊下でキレッキレのダンスを踊る女性が魅力的ですね!
皆さんも是非見て見てください!

Cardi B – Be Careful

BPM – 76
KEY – F#m

 

2018年にリリースされたアルバム「Invasion of Privacy」からの1曲。

人気急上昇中のBoi-1daがプロデュースを務め、サンプリングには『Lauryn Hill – Ex-Factor』を使用。
最近では『Drake – Nice for What』でも同ネタが使用されています。

 

Childish Gambino – This Is America

BPM – 120
KEY – Fm

 

TwitterなどのSNSで話題沸騰中の1曲。

この曲に関して注目して欲しいのはMVです。
タイトル通り、アメリカの現状について歌っており、銃に関してのこと、人種に関すること、アメリカで起こった事件のことなどをMVで表現しています。
SZAがアメリカの象徴である「自由の女神」として出演しています。

また、パロディという感じでMVの音声のみ『Carly Rae Jepsen – Call Me Maybe』に変えたものがあるのですが、Childish Gambinoの動きとピッタリでとても面白いです。

『Plug Walk』/Rich The Kid

出身はニューヨークのクイーンズの”Rich the Kid (リッチ ザ キッド)”
最初はBlack Boy the Kidだったらしいです。
Twerk TeamというダンスチームのLady Lusciousと結婚して子供もいるそうですよ!
パパになっても音楽は続けているなんて今後も頑張って欲しいですね!

J. Cole – ATM

BPM – 82
KEY – G#m

 

2018年にリリースされたアルバム「KOD」からの1曲。

J. Coleの視点から、お金に対する想いを歌詞にのせています。
US Chartsでも上位に入り、Radioでもヘビープレイされている一曲です。

HIPHOP R&B

【最新リリース】おすすめのHIP HOP, R&B 5選【2018/05/24】

出典:https://goo.gl/j3FFN2

今回は国内外で話題になっているRich The Kidの新曲や、Migos,Tyga, A$AP Fergなどの最新アルバムからのオススメ曲をご紹介します!

(K-FREE & SAYAKA)

Migos – Supastars

BPM – 76
KEY – Ebm

 

2017年リリースのアルバム「Culture II」からの1曲。
ハズレ曲なしのMigosですが、Culture IIのなかでも特にかっこいいのがこの曲だと思います。

『A$AP Ferg – New Level』で有名なHonorable C.N.O.T.E.がプロデュース。

(K-FREE)

Tyga – Hard2Look / Train 4 This

BPM – 125
KEY – C#m

 

ロック系アーティストとのコラボレートを持ち味として、わずか18歳でメジャーデビューを果たしたラッパーTyga(タイガ)

様々なゴシップネタとしても有名なラッパーのTygaですが、今回のアルバム「kyotoの日の丸をバックに女性がお尻を向けているという過激なカバーは賛否両論であり、一部では日本を侮辱していると騒がれています。
この騒動についてTygaは「これはアートなんだ、日本を屈辱している訳ではないんだ」と伝えていたそうです。

(SAYAKA)

A$AP Ferg – East Coast ft. Remy Ma

BPM – 67
KEY – Em

 

2017年リリースのアルバム「Still Striving」にはBusta Rhymes, ASAP Rocky, Dave East, French Montana, Rick Ross and Snoop Doggらが参加のRemixが収録されていますが、今回紹介するのはRemy Maをフューチャリングしたオリジナルバージョンです。

歌詞には”This that East Coast mothafucka, Call me Mr. East Coast mothafucka“と、Fergに相応しいインパクトでかっこいいです。

(K-FREE)

Rae Sremmurd – Set The Roof ft. Lil’ Jon

BPM – 97
KEY – Fm

 

Rae SremmurdLil Jonをゲストに迎えた『Set the Roof』が公開されました。

『Set the Roof』はプロデュースをMike WiLL Made Itと西海岸のトップビートメーカーDJ Mustardが手がけています。
Mustardらしい西海岸の伝統的な粘り気のあるG-Funkのサウンドがベースラインを、Mike WiLLの十八番ともいえる、音数の少なさという強烈な存在感でカバーするヘビーなトラックとなっています。
そこに
Rae Sremmurd2人の勢いのある甲高いフロウと、Lil Jonが往年のフック職人らしさ全開のキャッチーなフックをかぶせています!

(SAYAKA)

Rich The Kid – Plug Walk

BPM – 95
KEY – C#m

 

2018年リリースのアルバム「The World Is Yours」からの1曲。

人気急上昇中のRich The Kid。Billboard Hot 100でもかなり上位をキープしています。

また、HYPEBEASTでも紹介されたPoppa Da Donによるフリースタイル『Cuz Walk』もオススメです。

(K-FREE)

HIPHOP R&B

【最新リリース】おすすめのHIP HOP, R&B 5選【2018/05/17】

今話題のStefflon DonやNe-Yoの新曲、国内外のクラブなどでヘビープレイされているYFN LucciやYo Gotti, Ashantiのオススメを紹介します!

(K-Free & SAYAKA)

Stefflon Don, Skepta – Ding-A-Ling

BPM – 65
KEY – Abm

 

2016年にジェレマイの 『London』 に参加して注目を集めた Stefflon Don は、 バーミンガム出身のジャマイカ系女性ラッパー/シンガー。
2017年にはフレンチ・ モンタナと共演したシングル 『Hurtin’ Me』でヒットを記録し、ダンスホールレゲエの影響を色濃く感じさせるノリの良いパワフルなラップスタイルで存在感を発揮しています。

イギリスやアメリカでも活動をしているので、今後の活躍が期待ですね!

(SAYAKA)

YFN Lucci – Everyday We Lit ft. PnB Rock

BPM – 78
KEY – G

 

EPである「Long Live Nut」からの1曲。
Everyday we lit, yeah”というキャッチーなコーラスが印象的です。

(K-Free)

Ne-Yo, Bebe Rexha, Stefflon Don – Push Back

BPM – 107
KEY – Dm

Raphael Saadiqが作詞を担当した『Good Man』に次ぐリリースとなったNe-Yoの本シングルには、EP「All Your Fault: Pt. 1」で話題となった美女シンガーBeBe Rexhaと、Kut Klose、『Get Up On It』ネタで話題となったAngel、『Hop On』に参加したフィメール・ラッパーSteffron Donが参加しています!

ダンスホールにインスパイアを受け、新たな境地に挑むNe-Yoの斬新なテイストを楽しめるナンバーとなってます!

(SAYAKA)

Yo Gotti – Juice

BPM – 81
KEY – Dm

 

2017年リリースのアルバム「I Still Am」からの1曲。

Lyricsも分かりやすく、その中でも”D-R-I-P-P-I-N-G, I got that VVS I-C-E”のあたりがかっこいいです。

(K-Free)

Ashanti – Say Less ft. Ty Dolla $ign

BPM – 101
KEY – Dm

 

ニューヨーク出身のRBシンガーAshanti(アシャンティ)がカムバックですよ!!

そして今回の新曲『Say Less』は、つい先日にセカンドアルバム「Beach House 3」をリリースしたばかりのシンガーTy Dolla $ign(タイ・ダラー・サイン)とのコラボ曲で、更にプロデューサーにはロサンゼルスを拠点とする人気プロデューサーDJ Mustard(DJマスタード)が参戦!
正に旬なアーティストの共演曲です!

(SAYAKA)

HIPHOP R&B

【最新リリース】おすすめのHIP HOP, R&B 5選【2018/05/10】

 

気温が暖かくなり、春も本番といったところでしょうか!

ドライブやBBQが恋しくなる季節ですね!

そんな時にぴったりな楽曲を今週も紹介していきます!!

(K-FREE & SAYAKA)

24HRS – Lie Detector Ft. LIL PUMP

BPM – 78
KEY – Gm

 

アトランタのラッパーが新曲をリリース。

『Gucci Gang』でおなじみのLil Pumpをフューチャリングに迎えています。
実の弟は、最近注目されているラッパーMadeinTYOです。

(K-FREE)

Kartvelli – BOM BAM

BPM – 104
KEY – Fm

 

この曲は201846日にYoutubeでPVが公開されました!

この曲はPVがなんといっても魅力的です!
白いシャツにジーンズを履いた男の子が大人顔負けのヒップホップダンスを披露しているのがなんともほっこりします♫
女性ダンサーたちのキレッキレのダンスにも注目です!!

(SAYAKA)

Jay Rock, Kendrick Lamar, Future, James Blake – King’s Dead

BPM – 82
KEY – Abm

 

今話題のサントラ「Black Panther: The Album」からの1曲。
数々のヒット曲を生み出している「Mike Will Made It」がプロデュースを担当。

(K-FREE)

Kelvin Sean – Balance

BPM – 121
KEY – Ebm

 

2018414日にMVが公開になっています!

Kelvin Seanは、カナダ・トロントを拠点とするシンガーソングライター/プロデューサーです。

を基調とした背景が印象的なPVです。

(SAYAKA)

Cardi B – Bodak Yellow

BPM – 125
KEY – Em

 

アルバム「Invasion of Privacy」からメジャーデビュー1発目のシングル。

「Said, “Lil bitch, you can’t fuck with me if you wanted to”」というインパクトのある歌詞から始まる楽曲はとても印象的です。

歌詞はかなり過激な内容ですが、Billboard Hot 100の首位を獲得しました。
女性ラッパーでBillboard Hot 100の首位を獲得したのは、19年ぶり史上2人目です。

(K-FREE)

HIPHOP R&B

【Kendrick Lamar】知っておくべきアーティスト【特集】

 

アーティスト特集の第2回目となります!
2017年のヒップホップといえば…アルバム「Damn」をリリースした「Kendrick Lamar」しかいません!
ということで、今回はKendrick Lamarの紹介をしていきたいと思います!

 

Kendrick Lamarとは?

出典 hypebeast.com

本名 : ケンドリック・ラマー (Kendrick Lamar Duckworth)
生誕 : 1987年 06月17日(30歳)
出身地 : アメリカ合衆国 カリフォルニア州 コンプトン
職業 : ラッパー、ソングライター
活動期間 : 2003年 – 現在

経歴

2003–2011: メジャーデビューまで
2003年16歳の時、自身初のミックステープ『Youngest Head Nigga in Charge(Hub City Threat: Minor of the Year)』をK-Dotというステージネームでリリースした。ミックステープは地元で注目を集め、当時設立されたばかりのカリフォルニア州カーソンを拠点とするインディーズレーベル、Top Dawg Entertainmentとの契約につながった。
2008年、レーベルメイトであるJay Rockのデビューシングル「All My Life(In the Ghetto)」のミュージックビデオに出演するなど活動を広める。 アメリカンヒップホップのスターであるLil Wayneから認められ、Lil Wayneの「Tha Carter III」のテーマに合わせて構成した自身3枚目のミックステープ『C4』を2009年にリリースした。 その後すぐにK-Dotというステージネームを改め、本名である「Kendrick Lamar」として活動していくことを決める。2009年、『Kendrick Lamar EP』をリリース。
2010年、Top Dawg Entertainmentを介して『Overly Dedicated』を デジタルリリースし、オンラインで無料配信した。ビルボードチャート「トップR&B/ヒップホップアルバム」にランクインするほど順調に売上を伸ばし、ピーク時で72位を記録。ヒップホッププロデューサーであるDr.Dreは、YouTubeで同曲のミュージックビデオを観たあと、ケンドリックと仕事をしたいと思ったという。これをきっかけにケンドリックはDr.DreのレコードレーベルであるAftermath Entertainmentと契約することになった。
2011年初旬、若手アメリカンラップアーティストの登竜門ともいえる、XXL誌の「Top 10 Freshman Class」に選出され、堂々の表紙を飾った。 1stアルバム『Section.80』がリリースされ、テレビやラジオで宣伝することなく販売され、初週5,300枚売り上げて好評を得た。2011年8月、ウエストコースト出身のラッパーのSnoop Dogg、Dr.Dre、The Gameらとウエストロサンゼルスコンサートに出演した際、3人から「西海岸の新王者(New King of the West Coast)」に指名された。
2012–2013: good kid, m.A.A.d city
2011年にインディーズデビューを果たし、その後メジャーレーベルと契約。2012年7月に発表したシングルSwimming Pools (Drank)が、全米シングルチャートにて17位まで上昇した事により注目を浴びた。同曲を収録した2ndアルバム『Good Kid, M.A.A.D City』は、メタクリティックにて平均点が91点を記録するなど非常に高く評価されており、全米でのトータルセールスは100万枚を突破、現在はプラチナムディスクに認定されている。 また、彼はヒップホップグループ”ブラック・ヒッピー“のメンバーとしても活動している。
2014–2016: To Pimp a Butterfly & Untitled Unmastered
2014年9月23日、3枚目のスタジオアルバムの最初のシングル「i」をリリースし、同年12月に、スポーツウェアブランドのリーボックと提携したことが発表された。 2015年、3rdアルバム『To Pimp A Butterfly』をリリース。前作以上の高い評価をメディアから受けている。 2016年第58回グラミー賞ではマイケル・ジャクソンに次ぐグラミー史上二番目に多い11部門にノミネート(ラップミュージシャンとして最多)され、主要部門の受賞を逃すも最優秀ラップソング、最優秀ラップアルバムなどの5部門を受賞。授賞式では圧巻のパフォーマンスを披露し各メディアから絶賛された。
グラミー直前のインタビューで、「サンプリングの許諾の問題や、締め切りに間に合わなくてアルバム(To Pimp a Butterfly)には入れられなかったけど、気に入ってる音源があるんだ。10曲くらいあると思うんだけど、気に入ってるし、アルバムに入らなかったものもパフォーマンスしていくよ」とコメントするなど、以前から未発表音源の存在について語っていた。 同年3月4日『untitled unmastered』と題されたデモ集を収録したアルバムをサプライズリリースした。
2017–現在: DAMN.
ラマーは2017年3月23日にシングル「The Heart Part 4」を発表した。 1週間後、ミュージックビデオを伴って「HUMBLE.」をリリースした。 2017年4月7日に、4枚目のスタジオ・アルバムが予約注文され、4月11日、アルバムタイトルが「DAMN.」となること、リアーナZacariu2による客演を迎えたトラックリストを発表した。2017年4月14日にリリースされた。 さらにコレクターズ・エディションとして、2017年12月中旬に、アルバムのトラックリストを逆の順序で収録した「DAMN.Collectors Edition」が発売された。
「DAMN.」は、 自身のキャリア最大の初動セールス、さらに2017年作品で最大の初動記録(当時)を打ち立てて全米アルバム・チャートで1位を獲得。音楽消費動向を伝えるニールセン・ミュージックが先日発表した、2017年のアメリカにおけるヒット・アルバムのランキングでは年間2位となる大ヒット作となったほか、Rolling Stone誌、Complexなどの年間ベスト・アルバム・ランキングで1位に選ばれるなどその内容は絶賛されており、主要メディアの年間ベスト選を独自に集計・ランキング化したウェブ・メディア「Album of The Year」では堂々の2017年1位となった。MTV Newsのインタビューの中で、「アルバムが出て1週間くらいかな、逆からアルバムをプレイすることができるって気づいてもらえた」、「スタジオにいた時からじっくり計画を立ててやったことだ」と述べ、「最後から聞いていくと、ケンドリック・ラマ―の二重性や複雑さの対比が浮かびあがる。でも、(どちらから聞くのも)両方ともが俺という人間を表しているんだ」と語るなど、意図的に曲順を逆にしていたことを認めた。2017年12月8日アートワークが一新されシリアルナンバー入りの「DAMN. COLLECTORS EDITION.」が発売された。
Top Dawg Entertainmentの創始者Anthony Tiffithとともに、マーベル・スタジオの新作映画『ブラックパンサー(2018)』のサウンドトラックのプロデュースに携わることが発表された。結果としてインスパイア・アルバムと銘打たれた『ブラックパンサー:ザ・アルバム』が映画公開の1週間前にあたる2018年2月9日にリリースされ、全米アルバムチャート初登場1位を記録した。
2018年第60回グラミー賞では主要2部門を含む、7部門にノミネート。主要部門の受賞は逃すが、“最優秀ラップパフォーマンス賞”、“最優秀ラップ/サングパフォーマンス賞”、“最優秀ラップソング賞”、“最優秀ラップアルバム賞”からなるラップ4部門制覇、そして“最優秀ミュージックビデオ賞”を加えた5部門で受賞を達成した。
2018年7月に開催される大型野外音楽フェス「フジロック・フェスティバル’18」にヘッドライナーとして出演することが決定。
2018年4月、ラッパーとして初の快挙となるピューリッツァー賞受賞。1943年に設立されたピューリッツァー賞の音楽部門はクラシック音楽作品が受賞するのが言わば常となっており、クラシックやジャズ以外の作品が選ばれるのは今回が初。ヒップホップに限らず音楽史全体において特別な意味合いを持つ石碑を打ち立てた。同賞の委員会はKendrickによる4作目のスタジオアルバムである『DAMN.』についてについて「現代を生きるアフリカ系アメリカ人の複雑な人生を捉え、土地や文化に根付く本物の言葉やリズムのダイナミズムを統合した高水準な楽曲を収めた名作」と評価された。

出典 ja.wikipedia.org

注目曲

Kendrick Lamar – Swimming Pools (Drank)

BPM – 74
KEY – Abm

 

2012年にリリースされたアルバム「Good Kid, M.A.A.D City」からの1曲。

アメリカのラジオでもヘビープレイされ、チャートも首位を獲得し、Kendrick Lamarを世界的に有名にさせた1曲で間違いありません。

 

A$AP ROCKY – F**kin’ Problems ft. Drake, 2 Chainz, Kendrick Lamar

BPM – 96
KEY – Fm

 

ASAP Rockyがリリースしたアルバム「Long. Live. ASAP」からの1曲。
当時、国内でも国外でも大ヒットしました。

Kendrick Lamar名義ではありませんが、ASAP RockyもDrakeも2 ChainzもKendrick Lamarも主張強く、まさに全員が主役になっているような曲です!

 

Kendrick Lamar – Bitch, Don’t Kill My Vibe

BPM – 134
KEY – Abm

 

MVの最後に出てくる”Death to Molly“という言葉、とても気になりますね…
当時、Mollyというドラッグが流行し、数多くのラッパーもリリックに取り入れていました。
しかし、Kendrick LamarはMTVのインタビューにて「この流行は間違いではないか?」というような会話を司会者としていました。
「Bitch, Don’t Kill My Vibe」のBitchは女性を指しているのではなく、Mollyに関わるすべてのものに対して向けられていると思われます。

 

Kendrick Lamar – Alright

BPM – 110
KEY – Gm

 

2015年にリリースされたアルバム「To Pimp a Butterfly」からの1曲。
Pharrell Williamsがプロデュースを担当。
「未来には良い日が待ち受けている、厳しい時も強い気持ちで乗り切ろう」という内容であり、希望について歌った楽曲です。

 

Kendrick Lamar – LOVE. ft. Zacari

BPM – 126
KEY – F

 

2017年にリリースされたアルバム「Damn」からの1曲。
アルバムのリリースから1年ほど経った現在でも、アメリカのラジオチャートでは上位をキープしています。

 

おまけ

Kendrick LamarはReebokとコラボレーションし、スニーカーを出しています。

Reebok x Kendrick Lamar Ventilator

MEN’S CLASSIC LEATHER – KENDRICK LAMAR


 

2017年にはアルバム「Damn」が大ヒットし、2018年現在は「Black Panther: The Album」や多数のフューチャリング作で活躍していることから、Kendrick Lamarは現在のヒップホップ界の中心的存在といっても過言ではありません。

次回作のアルバムも期待大ですが、その他のフューチャリング作も大いに期待できますので必ずチェックしてください!

HIPHOP R&B

【最新リリース】おすすめのHIP HOP, R&B 5選【2018/04/19】

 

4月第3週目の投稿です♫

段々と暖かくなりお出かけ日和な季節到来!と言った感じでしょうか?

そんな日にぴったりの曲を紹介していきます!

(K-FREE&SAYAKA)

SZA – Broken Clocks

BPM – 57
KEY – Bbm

 

シザはデビュー・アルバム「コントロール」より“Broken Clocks”のミュージック・ビデオが20176月にリリースされており、
NMEが選ぶアルバム・オブ・ザ・イヤー20177位に選ばれています。

グラミー賞において主要部門<最優秀新人賞>含む計5部門という女性最多ノミネートで話題でしたね!

『Broken Clocks』のミュージック・ビデオはケンドリック・ラマーのミュージック・ビデオを手掛けてきた
デイヴ・メイヤーズとシザによる共同監督となっていて、日本デビューも果たしました!

これからの活躍はますます注目です!

(SAYAKA)

SAWEETIE – ICY GRL

BPM – 103
KEY – Em

 

カリフォルニア州 ヘイワード出身のアメリカ人ラッパー。

デビューシングルである『Icy Grl』の成功後、メジャーレーベルである「Warner Bros. Records」に署名。

2018年3月にメジャーレーベルEP「High Maintenance」をリリースしました。
EPでは、従兄弟であり『Future – Used to This』をプロデュースしたZaytovenが関わっています。
トラックは『Khia – My Neck, My Back (Lick It)』をサンプリング…というよりも
My Neck, My Backのトラックを使用してのフリースタイルに近いです。

(K-FREE)

Ty Dolla $ign – Pineapple feat. Gucci Mane & Quavo

BPM – 65
KEY – Fm

 

LAを拠点に活動するシンガー・ソングライター/ラッパー/プロデューサーのTy Dolla $ign
ミーゴスのQuavoとアトランタをベースに活動するラッパー、Gucci Mane
2018330日に『pineapple』を発売しました!

AY AY AY AY AY AY pineappleが耳から離れません!

皆さんも是非聴いてみてください!

(SAYAKA)

Logic, Marshmello – Everyday

BPM – 75
KEY – Ebm

 

『1-800-273-8255』のヒットで有名となったLogicと、
『Alone』のヒットや印象的な被り物で人気のEDMプロデューサーMarshmelloが最強のタッグを組み最新作をリリース。

EDMプロデューサーとHIP HOPのアーティストが組んだ楽曲の中でも、かなりクオリティの高い仕上がりです。

(K-FREE)

Khalid & Normani – Love Lies

BPM – 72
KEY – Ebm

 

フィフス・ハーモニーのノーマニ・コーディとカリードによる新曲“Love Lies”の音源が公開されています!

この曲は318日に全米で公開される映画『ラヴ、サイモン(原題)』のサウンドトラックに収録されており、
映画「ラヴ、サイモン」 ベッキー・アルバータリ原作の「サイモンvs人類平等化計画」を映画化した作品で、
ニック・ロビンソンが主演を務めています!

(SAYAKA)

 

HIPHOP R&B

【Drake】知っておくべきアーティスト【特集】

出典:http://www.drakeofficial.com/

 

HIP HOP, R&Bカテゴリーでは第2週目の木曜日を1人のアーティストに特化した特集記事としていきます!

記念すべきアーティスト特集の第1回目は「God’s Plan」が大ヒット中の「Drake」です!

Drake(ドレイク)とは?

Drake
本名 : オーブリー ドレイク グラハム (Aubrey Drake Graham)
生誕 : 1986年 10月24日(31歳)
出身地 : カナダ オンタリオ州 トロント
職業 : ラッパー、シンガーソングライター、音楽プロデューサー、俳優
活動期間 : 2001年 – 現在 (俳優活動) 2006年 – 現在 (音楽活動)

経歴

2001年–2005年頃、Drakeは俳優として「Degrassi: The Next Generation」というカナダの学園ドラマに出演し知名度を獲得。
2006年に自身初のミックステープ「Room for Improvement」を自主制作でリリース。Trey SongzとLupe Fiascoをフィーチャーし、カナダのBoi-1daやFrank Dukesがプロデュースを担当した。
2007年には第2作目のミックステープ「Comeback Season」をリリース。
当時、大変人気のあったLil Wayneが行っていたツアー「Tha Carter III tour」に参加し音楽活動の幅を広げた。
2009年、第3作目のミックステープ「So Far Gone」をフリーダウンロードで配布。収録曲である「Best I Ever Had」は、Record Industry Association of America(RIAA)によるプラチナ認定を取得し、US Rapなどで1位を獲得した。
ミックステープが成功したため、Drakeはさまざまなレーベルからの入札戦争の対象となった。
2010年にUniversal Motown RecordsやLil Wayne率いるYoung Money Entertainmentより、公式デビューアルバム「Thank Me Later」をリリース。初週には45万枚以上を売り上げ、Billboard 200にて初登場第1位を獲得した。
2011年には公式デビューから第2作目となるアルバム「Take Care」をリリース。累計230万枚を超えるセールスを記録し、RIAAによってプラチナ認定を取得。また、第55回グラミー賞にてグラミー賞を受賞した。
Take Careに収録されているシングル「The Motto」によって「YOLO」という略語が普及する。
2013年、第3作目となる「Nothing Was the Same」をリリース。初週には65万枚以上を売り上げ、Billboard 200にて初登場第1位を獲得した。あまりにも大ヒットしたため、アルバムのコピーが170万枚ほど出回ったと言われている。
2014-2015年頃、4枚目となるミックステープ「If You’re Reading This It’s Too Late」を予告なくiTunes Storeにてリリースし、全米1位を記録。また、Futureとのコラボレーション・ミックステープ「What a Time to Be Alive」のリリースや、アルバム未収録である「0 to 100 / The Catch Up」「Back to Back」などをリリースし、こちらもヒット作となっている。
2016年に第4作目となるアルバム「Views」をリリース。シングルである「One Dance」は世界各国のチャートで1位を獲得し、Spotifyでの再生回数は14億5000万回以上となっている。
2017年には第6作目となる「More Life」をリリース。
同年、2017 Billboard Music Awardsにて、13の賞を受賞した。
2018年、リリース予定のアルバム「Scorpion」からシングル「God’s Plan」をリリースし、Billboard 100にて初登場第1位を獲得。

注目曲

Drake – Find Your Love

BPM – 96
KEY – F#m

 

2010年にリリースされたアルバム「Thank Me Later」からのシングルです。

タイトルからもわかるように愛についての曲です。

MVのストーリーは、主人公がジャマイカの美女と恋に落ちてしまう。
しかし、その美女はギャングのボスの女であり、ギャング内の情報により主人公と美女の関係がボスに発覚。
主人公が美女を探しに行くが、ギャングに拘束されてしまう。
美女との再会は果たしたが…
という、MVとLyricsを照らし合わせるとなかなか素敵な作品だと感じました。

 

Drake – Take Care ft. Rihanna

BPM – 122
KEY – Cm

 

2011年にリリースされたアルバム「Take Care」から同タイトルのシングル。

Drakeの交際相手であったRihannaですが、恋愛の方はなかなか上手くいかずでした…。
しかし、曲の中での相性は抜群でライブなどを見ても最高の組み合わせだと感じます。

 

Drake – Hold On, We’re Going Home ft. Majid Jordan

BPM – 100
KEY – F#m

 

2013年にリリースされたアルバム「Nothing Was the Same」からのシングル。

初めて聞いた瞬間「これDrakeの声?てかRapしてないじゃん…」って感じでした。
でも、凄くいい曲なんです!

The Weekndが好きな人は気にいるはずです!

 

Drake – Trophies

BPM – 72
KEY – Cm

 

2014年にYoung Moneyがリリースしたコンピレーションアルバム「Young Money: Rise of an Empire」に収録されています。

元々、Nothing Was the Sameのために作らたようですが色々と問題がありカットされたようです。

 

Drake – Hotline Bling

BPM – 135
KEY – Am

 

2015年にリリースされたアルバム「Views」からのシングル。

簡単に説明すると、人肌恋しくなったら元カノや元カレについつい電話しちゃうというあれです。
Drakeは元カノについて歌うことが多いので、この曲も実際体験したことなのかもしれませんね。

また、この曲はMVのダンスがとても特徴的です。
「古臭いようであり」「ダサいうえにキモい」ダンスなんですが…

それに目をつけた方がコーラージュしたMVを作成しネットで広めたところ、
もの凄く話題になり数々のコラージュ動画が出回りました。

しまいには、Drakeがダサいダンスをしている様子をプリントしたファッションアイテムが発売されたり…
動画のおかげでダンスも曲も大流行しました。

 

Rihanna – Work ft. Drake

BPM – 92
KEY – F#m

 

2016年にRihannaがリリースしたアルバム「Anti」からのシングル。

Dancehall ReggaeとR&Bの中間という感じのトラックが心地よいです。

 

Drake – Nice For What

BPM – 94
KEY – Bbm

 

『Nice For What』ではネタ元の ”Care for me~” というフレーズをこれでもかとループさせているところが中毒性がありますよね!
ラテンギターフレーズもしっかり聴けるのも魅力的です!

何よりファンキーな仕上がりで、DJ的にも使いやすいのでは?

 

おまけ

オシャレなことでも有名なDrakeは、彼自身のファッションブランドである「OVO(October’s Very Own)」から
ファッションアイテムや他ブランドとのコラボレーションアイテムを発信しています。

The ‘OVO’ Air Jordan 10
The 'OVO' Air Jordan 10

CANADA GOOSE x OVO
CANADA GOOSE x OVO

「Stone Island」愛好家ということで…

Drake’s $100,000 Stone Island Pendant
Drake’s $100,000 Stone Island Pendant

また、Virginia Blackというウイスキーも作っているようです。
Virginia Black


 

2018年の初っ端から大ヒットを飛ばして話題性抜群の彼ですが、2018年に関わらずそれ以降も必ず良い曲をたくさん出して活躍してくれます!

Drake名義の最新作やフィーチャリングされている楽曲は必ずチェックしてください!!

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【最新リリース】おすすめのHIP HOP, R&B 5選【2018/04/05】

出典:https://www.facebook.com/NERD/

4月1週目木曜日の投稿です!

4月に入り少しずつ天気も良くなって来ましたね!

そんな時期に聴きたくなるようなHOTな曲を今週も紹介していきます!

(K-FREE SAYAKA)

Lil Dicky – Freaky Friday feat. Chris Brown

BPM – 100
KEY – Ab

 

ラッパーであり、コメディアンでもあるLil Dicky。

今作はChris Brownをフィーチャリングに迎え、DJ Mustardがプロデューサーという間違いない1曲となっています。

ストーリー性のあるMVはとても面白く、終盤ではDJ KhaledKendall Jennerが出演するシーンがあるので注目です!

(K-FREE)

Post Malone – rockstar ft. 21 Savage

BPM – 80
KEY – Gm

 

20179月にリリースされ、今もビルボードにランキング登場しています!

Post Malone(ポスト・マローン)が若きラッパーの21 Savage(トウェンティワン・サヴェージ)とコラボした曲です。

ロックスターのようなライフスタイルがテーマになっている曲で、TR-808(ローランドのリズムマシーン)のやや暗いサウンドが特徴的なトラップがかなり中毒性あります!

(SAYAKA)

N.E.R.D & Rihanna – Lemon

BPM – 95
KEY – Abm

 

今やファッションリーダーでもあるPharrell WilliamsとChad Hugoによる伝説のデュオ「The Neptunes」にShay Haleyを加え、The NeptunesのサイドプロジェクトとしてN.E.R.Dを結成。

Rihannaをフィーチャリングに迎えている点も注目ですが、今作で一番注目する点はダンスです!

MVの中でRihannaにより坊主にされたダンサー「Mette Towley」の激しいダンスに影響を受けた一般の方が、彼女のダンスを真似たりした動画を続々とネット上に公開し、ダンスとともに楽曲も世界中に広がりました。

#LemonDanceChallenge」をチェックすると様々な投稿動画を観ることができます。

(K-FREE)

Flo Rida – Dancer

BPM – 95
KEY – C#

 

201832日に配信されました!

この曲はFlo Ridaがストリッパーと恋に落ちたときを歌ったもので、彼は全身全霊をかけて彼女をサポートすると言っています。 

PVはポールダンサーがいたりお札が舞い散る中で歌っていますが、歌詞はとても優しさを感じられる内容です。

(SAYAKA)

Miguel – Sky Walker ft. Travis Scott

BPM – 73
KEY – Ebm

 

新作アルバム「War & Leisure」からのリードシングル。

Travis Scottをフィーチャリングに迎え、シンプルなビートに綺麗なボーカルというMiguelらしい1曲になっています。

HIPHOP R&B

【最新リリース】おすすめのHIP HOP, R&B 5選【2018/03/22】

出典:https://www.facebook.com/postmalone/

木曜日にK-FREE&SAYAKAが担当しております、3月第4週の投稿です!
CM.JPが公開になり徐々に見ていただいている方も増えているので頑張っていきたいと思います☆

Post Malone / Congratulations ft. Quavo

BPM – 62
KEY – Bbm

 

Post Malone(ポスト・マローン)がMigos(ミーゴズ)のQuavo(クエヴォ)とコラボした現在大ヒット中のシングル曲『Congratulations』に、新たにラッパーのFuture(フューチャー)が参加したリミックスが登場しました!!!

そしてこの曲は、現在でも全米シングルチャート10位を記録しており、彼の曲の中で最もヒットした作品となりました。
歌詞の内容は、ポスト・マローンが今の成功は自分が頑張ったんだと伝える一方で、その成功を祝ってくれる人や、妬む人、今まで自分に対して相手にしていなかった人が、自身が成功したとたんに態度をガラッとかえて近づいてくる人の事を歌っています。

そんな歌詞にも注目の一曲です♫

(SAYAKA)

A$AP Ferg / Plain Jane

BPM – 85
KEY – Ebm

 

ニューアルバム ”Still Striving” からのシングル。
リミックスでは Nicki Minajが参加しており、こちらも要チェックです!
Tear Da Club Up Thugs – Slob on My Knobをサンプリングしています。

(K-FREE)

Ty Dolla $ign / Pu$$y ft. Trey Songz & Wiz Khalifa

BPM – 90
KEY – Am

 

LAのサウス・セントラル出身のラッパーTy Dolla $ign(タイ・ダラー・サイン)は、ソングライター/プロデューサーとして、YGの『Toot It And Boot It』や、Wiz Khalifa(ウィズ・カリファ)とSnoop Dogg(スヌープ・ドック)の『Young, Wild & Free』、Chris Brown(クリス・ブラウン)の『Loyal』などを手掛けており、更に自身の作品としてDJ Mastard(DJマスタード)がプロデュースした『Paranoid』が大ヒット。
その名を世界に広めたアーティストです。

ラッパーだけじゃなくいろいろな面で幅広く活躍しています!

(SAYAKA)

BlocBoy JB & Drake / Look Alive

BPM – 70
KEY – Cm

 

テネシー州メンフィス出身であり、今年度の注目ラッパーの一人。
今作は、『God’s Plan』がヒット中のDrakeが参加しています。

(K-FREE)

Chance the Rapper ft. 2 Chainz & Lil Wayne / No Problem

BPM – 68
KEY – Em

 

Chance The Rapperの『No Problem
2017年のグラミー賞にて、ベスト・ラップ・パフォーマンスを含め3部門を受賞したChance the Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)。

聞いているだけで踊ってしまいそうになるほど素晴らしい音楽とhuhhuh!って一緒に歌いたくなるようなリズム感がたまりません!
わたしも大好きです☆

(SAYAKA)